タッチングスピーチの追い切りみたら負けるところが想像しづらい

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タッチングスピーチ(牝3・父ディープインパクト・母リッスン)は前哨戦大本命であるトライアル・ローズステークスの優勝を経て秋華賞へ臨みます。ローズS路線からの秋華賞制覇が多いことは当ブログでも何度も触れ、世間様でも知られていることとは思いますが、そういった過去の前提を抜きに、ただタッチングスピーチという馬だけを見てもやはりこの馬の強さが見えてくるのではないかと思います。

本日の販路調教タイムを見ると[12.9-25.9-39.3-53.6]の好タイム。それに加えて先週10/7にも[12.7-25.7-39.3-53.5]と似たようなタイム。これは持ちタイムを安定して出せる好調の印とみてとれます。

また、ローズSでの走りがフロックではないことを示すのが更に前の走りの500万下条件戦。それまで9着、8着と連敗していた不調を覆す差し脚を見せての完勝。そしてローズSでは秋華賞本戦でもライバルとなるであろうミッキークイーン、トーセンビクトリーをきっちり抑えての優勝。

持ち時計と好調が重なるタッチングスピーチの本戦での走りが楽しみで仕方ないですね。

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